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Kon-Nichi-Ha!更新はRの気まぐれだよ!
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ふひひひぃいぃいい

不安定あある/R/中條莉緒

Author:不安定あある/R/中條莉緒
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2012/09/10
斜に構え商事
芸祭に行こうか迷ったとき、そういや自身の学園祭も一度も行ってないじゃんと思い出し、どうしようかなぁと。
ラストだし行っても良い気もするが、行ってもやること無いから今まで行かなかったんだよなぁ。知り合いがミスコンに出るけど、別にアタシに応援されても運気変わんなそうだしなぁ。
高校生のときも、クラスのもん位しか参加しようと思ったら出来るところ無かったけど、蝙蝠状態で顔出す部活は何個かあったし(どこも正部員には成ってない)、見廻りという役目があったから、ちゃんと参加してた。
大学生のうちに、色んな大学へカメレオンしに行こうかな~とか思い付いたけど、楽しいのかな、それ。食堂とか利用する心づもりで行けばいいのかな。
この点でもまた、自身の学校で食堂利用したことなんか、片手で指折り数えに済む程度だと言うのにか。
カメレオン向きのタイプじゃねーしな、R。制服時代でも浮いていたのに。
あとあれ、パソコンルームを一度も利用したことが無いので、誰かに教えてもらって利用してみようかな、っていう。しかし特に利用してみた~い!って強く思ってるわけでもなく。
パソコン使えるお部屋、みんながあんま使ったことないようなところは、フランス人の先生とジャーナリスティックな話するために二人で入ったことあるけど。
雑談でも興味深い話でも、基本的になんでも聞きたがり。

古いカフェ巡りしたいとかは思ってたんだけど、この前お散歩中にセルフの変わったカラオケ屋見つけて、古いカラオケ巡りとかも楽しいかなとか一瞬思ったけど、カラオケ「も」出来るよ~っていうレトロな飲食店(夜のお店)巡りすることになりそう。
毎週前を通ってて気になっていたラテアートのお店に、足が疲れたのでフラリと入ってみたのだが、うっかりラテアート関係ないアイスを頼んでしまった。ショコラドリンクとショコラティーラテと悩んだのだけれども、ショコラのメゾンじゃなくてカフェだったからティーラテのほうにした。
ホットだとハートマーク描いてくれたみたい。寒くなったら再び寄ろうっと。
羽田のキツネちゃんに会いに行った帰りに、空港まで行こうと思ったが、道行きで海に当たってしまって諦めた。
整備場のほうも懐かしいからそっちでも良いなって思ったけど、江戸のほうと違って土地というか道というかが大味だから、無理っぽそうだなと思って適当にブラブラしてたらかなり交通費が浮くところまで来れた。
何時間も気兼ね無く歩き続けられるのって、贅沢で幸せ~。
羽田のキツネちゃんは前から会いたかったので思い立って行ってこれて良かった。大好きなキツネちゃんも大好きな赤い鳥居ちゃんもたくさん見れて眼福だった~。
父上も何べんも行ったことあるって知って驚き&嬉しす。でも奥の宮さんまでは入ったこと無いみたい。たまにしか会わない上にこういう浮世離れした話でしか盛り上がれない、相変わらず風変わりな関係。
ってか、調べたらキツネちゃんたち珍寺サイトさんで紹介されてて吃驚。まぁ変わってるからなぁ。夜に行ったらちと怖いかもなぁ。
飛行機もそうだけれども、Rは鉄道とお近づきになりたぁい気分。さいたまのてっぱくさんも勿論だけれども、青梅あたりのSLも気にしていたような。今年度中で構わないし、なるべく列車関係は寒い時期に行きたいなぁ。特に理由は無いけれども、気分で。

明日はフラフラっと水族園行こっかな~って思ってるんだけれども、何着て行こう。金魚の展示会に人魚姫ちゃんで行ったから、また別のにしようかな。でも海近いからまた青い格好して行っても良いかな。ウィッグで潮風浴びるのあんまり好ましくないか。
っていうか起きられるかしら…どうせ行くなら早い時間が良いよな…。火曜は天気が悪くなると聞いたし、お日様あたってたほうが楽しいところには太陽マークのうちに行きたいなぁ。
金魚の展示会、Rは今まで縁日と問屋くらいでしか金魚って気にしたこと無かったんだけれども、限りなく銀色に近い、少し金色を帯びてる子が好きだった。随分と全部がアーティスティックに飾ってあって、その子たちは写真には撮れなかったのだけれども。名前も知れなかったし、ちょいと残念。でも綺麗だった~。
連日フル日勤働いて、連日フル散歩出掛けまくるサイクルにしたくて。仕事場が海に近いところとかあって、この夏は潮風を沢山浴びたよ~って言うと、健康的で良いかもしれない。
独りリア充にゃーう。

自分との関わりで見ると殆どただの女好き状態になっていることもあるが、基本的に社会という単位で見たときに、Rは男尊女卑主義。
自分の直接の仕事の上司とか先輩には女の人居ると嬉しいんだけど、政治家とか教授とかの女は苦手。思えば、大学でもフランス人の先生以外、女の授業は全部一回目出てやっぱムリ~って判断して切ってるなぁって。
なにが嫌って、女の感情論みたいなのが裏目に出てる感じ。バイオリズムとか、ヒステリックとか、そんな単語がお似合いな女は時として超魅力的だけど、場と時によっては、ズレまくってるように思う。
だから、良い意味で男っぽい女のセンセイに惹かれる。男勝りとか女らしくないとかではなく、合理的な判断してくれるとか、面倒くさくないとか、そういうの。
医者も、男のが気兼ね無く任せられる。受付のお姉さんとか、相談しやすい看護師さんとかは、女の人だからこそメロメロになるんだけれども。
指導員さんも、おばさんよりおじさんのが話が通じて好ましかったな。プライベートで絡むならおばさんのが好ましいかもだけれども。
先生って呼べるような職業だと男尊女卑主義顕著って感じ。人間力高い女の人は素晴らしくて憧れだし文句無いけど。やっぱ女らしい女(←良くも悪くも)に向かないもんってあるから何でも男女平等にすりゃ良いってもんじゃないと思うの。都合の良いときだけ「女だから」って良いわけにするくせに。差別と区別を、きちんと理解している女がイイネ。

ふと、幼稚園のときのことを思い出した。
私立の幼稚園だったけれども、年少さんから私は賢い賢い言われてて(小さいと四月生まれってやっぱり発育よいのかな)、お教室で周りの子が未だ読めない絵本とか読めてて、話の合う男の子が居てその子と踊り場で手摺に寄りかかって外見ながらお話したりしてた。どうやったかは覚えてないが、手摺に全力で寄り掛かりすぎてズルッと、はまって腕を骨折したことがある。どういうことだ。幼女なんてそんなもんなのか。
手摺は黄色だったと思う。
その頃は年長さんの女の子が好きで(この頃は男の子に対しても女の子に対しても他意はない単なる好意よ)、その女の子も私を可愛がってくれてて、でも私は年少さんだったから、行き帰りの送迎バスでしか会えなかった。交換日記のように、手紙を交換していた。思うように手紙が書けなくて悔しかったときもあったなぁ。彼女の名前は思い出せないけど、可憐なお嬢様って感じで、セミロングの髪をストレートに下ろしていて、両サイドに小さく三つ編みを結ってたように思う。
年中さんでは、お金持ちをはなにかけてて可愛いけれども性格がちょっと悪い女の子のことが気に入ってた(その女の子が従兄弟のことをとても好いていて結婚すると言っていたので、家族でも従兄弟だったら結婚できるのかぁと初めて知った)。友達はたくさん居たけれども、友達みんなその女の子のことをよく思ってなかったようだった。だから「みんなにRちゃんは優しく接してて偉いね」って言われたけれども、あたしはみんなが好きなだけだったから、そんなこと言われてもちっとも嬉しくかった覚えがある。
年長さんでは、転入してきた女の子が苦手だった。けれども、その女の子は私を好いてた。その女の子は周りから浮き気味だったので、一緒に居る時間が多かった。っていっても、私は色んな友達と行動を共にしていたので、その女の子が後からくっついてくる感じだったけれども。
別に性格が悪いとかでは無かったけれども、どんくさいというか天然というか、物わかりが悪い子だった。邪険にしたりはしなかったけれども、正直めんどくさくて疎ましかった。でも人間社会では気に食わないやつとも共生しなきゃいけないっつーのは大人見て知ってたしね。
私の母は、幼い私から見ても常識があって優しくて可愛くて若くって、私はそんな母が他所様から高い評価を受けられるために良い子ちゃんを極めていたので(真面目とかじゃなくて、外面がよくて要領がよく、敵を作らないようにしてた感じ。幼い頃は親戚の会合に未だ我が家も縁があったので、医者だとかお偉いさんだとかに負けたりしねぇ、居酒屋の娘のほうが誰よりも上品に振る舞ってやるぜって意気込んでたから良い子な演技のうまい子供だったと思う)、その子に優しくしなきゃなぁと思っていた。その子のお母さんにうちの母は仲良くしてあげてたし(どういう感じに転入してきたかは覚えてないけど、その子のお母さんの口調に訛りがあったから、遠くから来たんだと思う)。
でもやっぱり話が通じなくて疎ましかったし、やだなぁと新たに思うことはあっても、好きだなぁって新たに思うことは無かった。だからちょっと意地悪とかしたりもあったんだけど、物理的攻撃じゃなくてさりげなく皮肉を言ったりとかする方法だから、彼女は気づかないで、理解しないで笑っていたので、よけいに腹が立った。
私の誕生日会か何かで、何人かの友達が家に来て、その女の子も来たことがあった。触らないでねって言ったのに、その女の子が私のドレッサーを弄って、私のリップクリームを折ってしまった。
だからといって、うちの親や彼女の親にチクったりはしなかった。どっちにせよ、そのリップクリームだけを弁償してもらうのは不可能だと知っていた。リップクリームはセーラームーンのドレッサーセットに付属していたやつだから。
納得して彼女を許したからチクらなかったわけではない。母が私のために買ってくれた大切な物を、彼女は壊したのだから、怒っていた。
気を晴らすために、私は彼女に、絵をあげた。可愛く彼女の似顔絵を描いた。私のリップクリームを折っている瞬間の彼女の絵を描いたのだ。「リップクリームを折った○○ちゃん」って説明書きを添えて。
今思うと、末恐ろしい年長さんだなぁって感じがする。幼い私、ナイス皮肉。
さすがにあの鈍感な女の子も傷ついてくれるだろうと思っていたが、彼女は彼女の母親に「Rちゃんがわたしの絵を描いてくれた!」って喜んで見せたらしい。呆れたバカ女。
そして彼女の母親は、「うちの子がRちゃんのリップクリームを壊したらしくって、ごめんなさい!」と、Rの母に連絡してきた。
経緯を聞いたRの母は、Rが泣くまでRを怒った。それについては異論は無い、良い母親だ。だって普通だったら酷い仕打ちだ、そんな絵を贈るなんて悪い子だ、そんな絵をもらったら普通は傷つく。でも果たして、ちゃんと彼女は傷ついてくれたのかな。
Rは謝る気はあった。悪いことをしたとは思った。結果はどうあれ、「あの女の子を傷つけてやろう」と思って行動したんだから。だから謝った。でもあんな皮肉も通じない上に、結果的にチクるような女と仲良くなんかしたくなかった。
その女の子は中性的というか男の子よりの名前だったので、わたしはその子を「男の子みたーい」と、からかった。私の母は、私を叱った。私が叱られるに足りるほどその子が傷ついているように見えなくて(事実はわからないけどね)、でも母は絶対だし、本人に責任の無いことをからかった私は悪いやつだって理解してたし、悔しくて泣きながら走って公園の隅に行った。
迎えにきたのは私にからかわれた女の子の母親のほうで、泣いている私を抱き締めながら慰めて、女の子の母親は男の子みたいな名前の由来を話して、「男の子みたいな名前なのは本当だからRちゃんは悪くないのよ」なんて言いやがって、「愛情込めて付けた名前なのは理解してるしアタシが泣いてる理由はそんなとこに無いんだ」って思いながら、罪悪感と侮辱された感じ(わざわざ言われなくてもわかってる的な)に更に悔しい思いをしてわんわん泣いたと思う。
お土産だかプレゼントだかで、その女の子のお母さんからギンガムチェックの赤いパジャマをもらった。「わたしが選びました。Rちゃんとわたしのパジャマはお揃いです」って女の子からの手紙が添えられてて、可愛いことしてくれるじゃんとか一瞬和んだけど、すぐに「ああ…あたしと仲良し続けさせるために彼女の母親が用意して手紙を書かせたんだな」って気づいて萎えた覚えがある。でもそのパジャマ自体は気に入ってたし、お揃いなのは嬉しかったから、実は今でも持ってるし今でも着れる。さすがに胸はパツンパツンなんだけどね。


二日続けて快活だったから、どうにかなるかなぁ。やりたいことの順序を替えて、やってもいいんだけれども。
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